キャラ研発信

「キャラ研」×「SUI」コラボ・プロジェクト第1弾はキューブ型積み木人形「メアリー」

バンダイキャラクター研究所では、キャラクターと現代社会との関係にスポットを当て、 調査研究を続けてます。 その研究結果は、「時代レポート」を通じて定期的に発表して いく予定ですので、ご期待ください。
NEW!
ここ数年絵本ブームが続いている。このブームの担い手である20〜30代の若い母親には、どうやら”新しい絵本意識”というべきものが芽生え始めている。その背景には、ストレス社会、母親の子育て観やライフスタイルの変化というものが見えてくる。絵本を通じて新しい母親の日常意識・価値観を探る。
近ごろ、「家族のあり方が変わった」というようなことをよく聞く。 そういった論調は「家族がその機能を失いつつある」ということと表裏で語られることが多いのだが、本当にそうなのだろうか?調査から浮かび 上がった”皆が家族に求めているもの”。それを「サザエさん主義」と名付けることで、現代の家族の価値観を考察したレポート。
若者たちに負けないくらいキャラクター商品へ強い愛着を持つシルバー世代。 彼らがなぜそこまでキャラクター商品を必要とするのか、シルバーマーケットの未来予測を踏まえて調査研究を行います。
現在子どもたちに圧倒的人気のトレーディングカードを調査 しました。 小学校高学年を中心に急速に人気が高まった「トレーディングカードゲーム」。
何が子どもたちをそこまで熱中させているのか。「定量」「定性」の両面から このブームの本質に迫ります。
日本人のキャラクター商品所有率は8割。なぜこれほどまでにキャラクター商品は我々の生活に浸透したのか?我々現代人はいったい何をキャラクター商品に求めているのか?「キャラクターと現代社会との関わり」について考えるきっかけとなるレポート第1弾。