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    <title>映画キャラトーク</title>
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    <updated>2008-04-25T10:07:25Z</updated>
    
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    <title>NEXT-ネクスト-</title>
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    <published>2008-04-25T09:55:50Z</published>
    <updated>2008-04-25T10:07:25Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 『SFの世界をリアリティ化したキャラクター』&nbsp;&nbsp;  &nb...]]></summary>
    <author>
        <name>キャラ研</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<font style="FONT-SIZE: 1.56em"><strong><strong><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><font style="FONT-SIZE: 0.8em" size="2">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="378" alt="nxt.jpg" src="http://www.charaken.com/transmitter/movie/nxt.jpg" width="502" /></span></font></font></font>『SFの世界をリアリティ化したキャラクター』<br /></font></strong></strong></font><font size="3">&nbsp;&nbsp; </font>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image">
<p><font size="3"></font></p>
<p><br />&nbsp;</p>
<p>もし「未来」が見れたなら･･･。</p>
<p>主人公・クリス・ジョンソン（ニコラス・ケイジ）は、自分に関わる2分先のことだけが予知できる特殊能力を持った男なのに、ラスベガスのシガナイマジシャンをして大勝しないように、そこそこカジノで日銭を稼ぎ暮らしている男。ただ、唯一自分以外の未来であるダイナーに8:09入ってくる女の子との出会いを待って毎朝ダイナーに通う。</p>
<p>CGも駆使されSF映画というカテゴリに入るのだろう。でも本作の良さは、ステージとキャラのズレにある。つまり、FBIと核テロリスト達の壮大な戦いの中で、ニコラス･ケイジ扮するクリス・ジョンソンは飄々としている。</p>
<p>それは、ニコラス・ケイジが放つ人間的な土着的な雰囲気かもしれないし、クリスは世界を救おうなんて鼻から思わず、ただ自分の周囲さえ静かに平穏になっていれば良いという考えを持っているキャラクターだからかもしれない。</p>
<p>2分先が見えるから、未来を変えられる。変わった今に対して未来はドンドン変わって行く。完璧なスーパーマンじゃないキャラが、リアリティを生む。</p>
<p>映画としては、クリス・ジョンソンの一途な愛がとにかくすばらしい。SF映画というよりは、恋愛映画である。SFの世界をリアリティ化したキャラクターのクリスから、目が離せなくなるに違いない！</p>
<p><br />&nbsp;</p>
<p>主人公・クリス・ジョンソンの言葉を。</p>
<p>『俺は神ではないが、〈2分先〉の未来が見える。</p>
<p>だから〈2分先〉の危機が乗り越えられる。</p>
<p>読心術師や魔術師のショーを見たことがあるだろう。</p>
<p>そしてそれが本物かどうか疑った経験もあるだろう。疑い深い人は、それがただのトリックだと思い、ぐっすりと眠れる。</p>
<p>だが、時に-- 頻繁にではないが、時々-- それが50ドルのトリックの裏に隠れた、</p>
<p>単純さと見せかけを装った真実だったことがわかると、人は衝撃を受ける。</p>
<p>その魔術師は、そうする以外に、その両方と共存していくことができないのだ。』</p>
<p align="right">&nbsp;</p>
<p align="right">&nbsp;</p>
<p align="right">&nbsp;</p>
<p align="right">「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%de%a5%a4%a5%ce%a5%ea%a5%c6%a5%a3%a1%a6%a5%ea%a5%dd%a1%bc%a5%c8">マイノリティ・リポート</a>」「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%d6%a5%ec%a1%bc%a5%c9%a5%e9%a5%f3%a5%ca%a1%bc">ブレードランナー</a>」の原作者が描く、衝撃の危機管理超大作！</p>
<p align="right">4月26日（土） 丸の内プラゼールほか全国松竹・東急系にてロードショー</p>
<p align="right">　2008年4月25日　森永留美子</p>
<p>&nbsp;&nbsp;<br /></p></span>]]>
        
    </content>
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    <title>ぼくたちと駐在さんの700日戦争</title>
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    <published>2008-02-28T08:44:53Z</published>
    <updated>2008-02-28T09:06:03Z</updated>

    <summary> (C)2008「ぼくちゅう」PARTNERS 『1979年の時代を引き立たせる...</summary>
    <author>
        <name>キャラ研</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.charaken.com/transmitter/movie/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image">
<p><font style="FONT-SIZE: 1.56em"><strong><a href="http://www.breach-movie.jp/"></a></strong></font></p><font style="FONT-SIZE: 1.56em"><strong></strong></font></span><font style="FONT-SIZE: 1.56em"><strong>
<p></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image">
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 0.8em"></font></strong></p></span><strong><font style="FONT-SIZE: 0.8em">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"></font></strong></strong></font><font style="FONT-SIZE: 1.56em"><strong><strong><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="317" alt="bokuchu.jpg" src="http://www.charaken.com/transmitter/movie/bokuchu.jpg" width="501" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image">
<p align="right"><font style="FONT-SIZE: 0.51em">(C)2008「ぼくちゅう」PARTNERS</font></p>
<p>『1979年の時代を引き立たせるキャラ』<br /></font></strong></strong></font>1979年。インベーダーゲームの大流行!共通一次試験の開始!と時代のうねりの真っ只中。栃木の田舎風景にまぶしい制服の白いシャツが輝く。青春真っ只中の、主人公“ママチャリ”率いる7人が高校生活を送っていた。若さ溢れる純粋な高校生の毎日にはドキドキがいっぱい。喫茶店へ行くことすらもドキドキしていた時代のことを、そう言えば忘れていたっけな。美しいお姉さんへの恋するドキドキ、結託していたずらするドキドキ･･･</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな中で、彼らの青春を引き立たせるキャラが登場した。それが、駐在さん。平凡で平和な田舎町に暮らす彼らは、駐在さんに違法ギリギリのいたずらを仕掛けることで燃え滾る情熱を放出する。佐々木蔵之介演ずる駐在さんは、真面目でストイックな性格でママチャリ達の悪ふざけにも全力で向かっているところがまたちょっと大人気なく、共感を呼ぶ。結局、イタズラは応酬し合うけれど、いかにそれを楽しむかを両者とも大事に考えているので、成立するドタバタ劇。1979年当時の平和感と青春時代に輝く高校生達を、濃いキャラ駐在さんの上手い引き立て具合が見物。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヒットドラマ「時効警察」の監督・塚本連平と「ココリコ ミラクルタイプ」の脚本・福田雄一が仕掛ける、新感覚青春ム-ビー！！ </p>
<p>&nbsp;</p>
<p align="right">各人気ブログランキング第1位を総なめ！　怪物ブログ小説が早くも映画化！</p>
<p align="right"><a href="http://700days.blog69.fc2.com/">http://700days.blog69.fc2.com/</a><br />2008年4月 5 日（土）、 シネマＧＡＧＡ！ほか全国ロードショー</p>
<p align="right"><a href="http://bokuchu.gyao.jp/">http://bokuchu.gyao.jp/</a><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　　2008年2月28日　森永留美子&nbsp;&nbsp; </p>
<p></p>
<p></p></span>
<p align="right">&nbsp;&nbsp;<br /></p>]]>
        
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    <title>アニー・リーボヴィッツ　レンズの向こうの人生</title>
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    <published>2008-02-19T05:53:59Z</published>
    <updated>2008-02-19T06:03:13Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp; &nbsp;Photographs (C) 2007 by An...]]></summary>
    <author>
        <name>キャラ研</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.charaken.com/transmitter/movie/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image">
<p><font style="FONT-SIZE: 1.56em"><strong><a href="http://www.breach-movie.jp/"></a></strong></font></p><font style="FONT-SIZE: 1.56em"><strong></strong></font></span><font style="FONT-SIZE: 1.56em"><strong>
<p></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image">
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 0.8em"></font></strong></p></span><strong><font style="FONT-SIZE: 0.8em">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span></font></strong></strong></font><font style="FONT-SIZE: 1.56em"><strong><strong><font style="FONT-SIZE: 0.8em">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="386" alt="ani.jpg" src="http://www.charaken.com/transmitter/movie/ani.jpg" width="498" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image">
<p align="right"><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">&nbsp;Photographs (C) 2007 by Annie Leibovitz</font></font></font></p>
<p>『キャラを切り取り続ける女』<br /></font></strong></strong></font>&nbsp;&nbsp; </p>
<p></p>
<p><br />1980年、世界を揺るがせた暗殺の数時間前、裸でオノ・ヨーコに寄り添うジョン・レノン。この愛する女性との一枚が、彼の最期のポートレイトとなった。妊娠中に、ヴァニティ・フェア誌の表紙をヌードで飾ったデミー・ムーア。掲載誌の発売禁止処分が世界中でニュースとなり、母性に関する大論争を巻き起こした。ミュージシャン、映画スター、政治家、舞踏ダンサー、スポーツ選手―セレブリティの中のセレブリティたちが、彼女の前では心を開き、思いもよらぬ表情を見せる。<br /><br />なぜ？なぜ彼女が写真を撮るのか？なぜ彼女は世界中のセレブリティから支持されるのか？<br /><br />それは、アニー自身がきっとその人のキャラと向き合っているからだ。ある時は世間が求めるキャラを切り取り、ある時は世間が知らないそのモデルの個のキャラを切り取る。彼女しか撮れない写真の数々も沢山登場しながら彼女の人生をみつめていると、アニーが仕事として芸術としてと区別するのではなく、毎回毎回全力投球で良いモノを創り上げようとしながら、最後に「素晴らしい！」と歓喜の声を上げる瞬間、創り上げて人々を惹き付けるのに何が大切なのか良く分かる。<br /><br />今最も旬な女性写真家として世界的な活躍を続ける、アニー・リボヴィッツ。一流のポートレイト・フォトグラファーとして、商業的にも輝かしい成功を収めた今も尚「倒れるまで仕事をする」という彼女を、突き動かすものとは一体なんなのだろうか？華々しいキャリアのスタートである「ローリングストーン」誌から、ハイファッション誌へと活躍の場を広げる彼女の姿を、世界中のセレブリティへのインタビューや、撮影裏話を基に描き出している。伝説の人としてではなく、現在進行形のアニーに触発されるに違いない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■セレブリティ100人が証言！現代のすべての女性に捧げる、<br />女流写真家アニー・リーボヴィッツの人生のドキュメンタリー</p>
<p>○オノ・ヨーコ（アーティスト）<br />彼女は“魂”を撮りたがってた。それが伝わった。</p>
<p>○デミ・ムーア（女優）<br />私は妊娠してた。アニーは私を後押ししてくれた。それで裸になったの。</p>
<p>○ジョージ・クルーニー（俳優）<br />彼女の写真は美しい。</p>
<p>○アナ・ウィンター（ヴォーグ誌 編集長）<br />アニーが表紙を撮るなら、ニコール・キッドマンですらその夜に来るわ。</p>
<p>○キース･リチャーズ（ミュージシャン）<br />アニーの視点は他の人とは違った。彼女は、俺が見えないものを見てる。</p>
<p>○ヒラリー・クリントン（政治家）<br />彼女はこの国の記録を撮り続けている。アメリカの心を撮ってる。</p>
<p>And Staring<br />ジョン・レノン、オノ・ヨーコ、デミ・ムーア、ジョージ・クルーニー、キルスティン・ダンスト、ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー、ジュリア・ロバーツ、レオナルド・ディカプリオ、ニコール・キッドマン、アナ・ウィンター、ヒラリー・クリントン、キーラ・ナイトレイ、キース・リチャーズ、マイケル･ジャクソン、ミック・ジャガー、ジョージ・ブッシュ、マイケル・ムーア、アーノルド・シュワルツェネッガー、ウーピー・ゴールドバーグ、スーザン・ソンタグ、ミハイル・バリシニコフ、ウィリアム・S・バロウズ、シンディ・クロフォード、ユマ・サーマン、ジェイミー・フォックス、ジュリアン･ムーア、クェンティン・タランティーノ、ジャック・ニコルソン、ロバート・ダウニーJr、ジム・キャリー、パティ・スミス、ザ・ホワイト・ストライプス、ベット・ミドラー、ブルース・ブラザーズ、クリス・ロック、ビル・ゲイツ、リチャード・ニクソン、ローリー・アンダーソン、妹島和世、ブルース・スプリングスティーン、ドナルド・トランプ、ロザンヌ・キャッシュ、コリン・パウエル、ビル・クリントン、ロバート・ヒューズ、ジェフ・クーンズ･･･and more!</p>
<p><br />&nbsp;</p>
<p><br />&nbsp;</p>
<p></p></span>
<p align="right">2月16日（土）シネマGAGA！、シネカノン有楽町2丁目他全国順次ロードショー</p>
<p align="right">2008年2月19日　森永留美子<br />&nbsp;&nbsp;<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>アメリカを売った男</title>
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    <published>2008-02-01T08:21:46Z</published>
    <updated>2008-02-05T07:58:00Z</updated>

    <summary> 『捜査官として、部下として、恋人として、複数のキャラを貫く攻防戦』   BAS...</summary>
    <author>
        <name>キャラ研</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.charaken.com/transmitter/movie/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image">
<p><font style="FONT-SIZE: 1.56em"><strong><a href="http://www.breach-movie.jp/"></a></strong></font></p><font style="FONT-SIZE: 1.56em"><strong></strong></font></span><font style="FONT-SIZE: 1.56em"><strong>
<p>
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image">
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 0.8em"></font></strong></p></span><strong><font style="FONT-SIZE: 0.8em">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="378" alt="img_breach.jpg" src="http://www.charaken.com/transmitter/movie/img_breach.jpg" width="501" /></span>
</font></strong></strong></font><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><font style="FONT-SIZE: 1.56em"><strong><strong><font style="FONT-SIZE: 0.8em">『捜査官として、部下として、恋人として、複数のキャラを貫く攻防戦』<br /></font></strong></strong></font>  <p></p>
<p><br />BASED ON A TRUE STORY･･･これは、事実に基づいている。<br /><br /><br />2001年2月18日、FBI捜査官ロバート・ハンセンが逮捕された。"米国史上最大の情報災害"と呼ばれる大事件によって。ロバートハンセンはFBI捜査官でありながら祖国を裏切り、FBIのみならずCIA・ホワイトハウス・国防総省・国家安全保障局の極秘文書をKGBに売り続けていた。彼が売った情報の被害額は10億ドルを超えるとされ、その中にはKGBに送り込んだアメリカのスパイの名前も含まれており、50人以上の同胞を死に追いやったとされている。<br /><br /><br />この事実に基づいた緊迫の2ヶ月の攻防が衝撃的。FBI捜査官ロバート・ハンセンにスパイ容疑が掛かり、名誉退官目前の二ヶ月前に左遷人事を装い隔離し監視し、現行犯逮捕を目指すFBI組織。そのおとり捜査として起用されたのが、若き捜査官のエリック・オニール。スパイ捜査官と、二重スパイという二重のキャラを貫く”アメリカを売った男”FBI捜査官ロバート・ハンセンへ立ち向かう、信頼出来る部下というキャラでありながら、一方でその上司が安心してスパイを執行出来るように仕向けるという若き捜査官のエリック・オニールが多重のキャラを貫く様が見応えアリである。<br /><br />取るに足らないと思わされた業務への向き合い方、そして難しいキャラ（性質）の上司への向き合い方、更に明らかになった”本当の自分のミッションを背負って”の上司への向き合い方、機密情報ゆえ話せないことによりズレ始めた恋人への向き合い方･･･様々な立場の思惑が入り混じりながらなんとか突破するエリック・オニールの心情を思うと、胸が張り裂けそうになる。ギリギリの攻防戦だ。</p>
<p></p></span>
<p align="right"><a href="http://www.breach-movie.jp/">http://www.breach-movie.jp/</a><br />3月8日（土）シャンテシネほか全国ロードショー<br />2008年2月1日　森永留美子<br />  <br /></p>]]>
        
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    <title>テラビシアにかける橋</title>
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    <published>2007-12-17T11:59:31Z</published>
    <updated>2007-12-18T14:30:39Z</updated>

    <summary><![CDATA[                 &nbsp;『日常をキャラ化する力＝空想力で切...]]></summary>
    <author>
        <name>キャラ研</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.charaken.com/transmitter/movie/">
        <![CDATA[ <table width="495" border="0" cellspacing="0" cellpadding="5">
  <tr>
    <td valign="top"><img src="../../images/transmitter/movie/img_terabithia.jpg" alt="テラビシアにかける橋" width="495" height="340"></td>
  <tr>
    <td valign="top"><p>&nbsp;</p><p class="movieTitle">『日常をキャラ化する力＝空想力で切り開く人生』</p></td>
    </tr>
</table>
<p>&nbsp;</p>
 <table width="495" border="0" cellspacing="0" cellpadding="5">
  <tr>
<td width="295">
<p class="movieTxtTd">壮大なファンタジー映画ではなく、日常の出来事において空想と現実の間で揺れ動く少年の感情を驚異のディーテールで描き出した作品。<br />
特にオープニングは、空想のキャラクター達が次々に生み出されていく様をダイナミックに描いており、これだけでも見応え十分。</p>
<p  class="movieTxtTd">主人公・少年ジェス（ジョシュ・ハッチャーソン）は、なんとなく家でも学校でも居心地が悪いことを感じ、空想の世界に浸りながら絵を描くのが唯一の楽しみだった。<br />
ある日隣の家に引っ越してきたレスリーも同様に空想の世界に身を浸す女の子だった。やがて空想好きの二人は、森の奥に自分たちだけの遊び場を見つけ、そこを空想の王国"テラビシア"と名付け、王と王女の役を演じる事に夢中になってゆく。"テラビシア"での小さな冒険は、現実世界でのジェスを少しずつアクティブに変えてゆく。<br />
日常で襲ってくるいじめっ子達を、空想の王国"テラビシア"においてモンスターに見立て、モンスターに立ち向かうことで現実の世界でもいじめっ子などに立ち向かい始める青春物語。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p align="right" class="movieTxt">2008年お正月第二弾、渋谷東急ほか全国松竹・東急系にて拡大ロードショー）</p>
      <p>&nbsp;</p>
      <p align="right"  class="movieTxt">2007年12月15日　森永留美子</p></td><td width="200" align="right" valign="top"><img src="../../images/transmitter/movie/img_terabithia2.jpg" /></td>
</tr>
</table>]]>
        
    </content>
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    <title>earth</title>
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    <id>tag:www.charaken.com,2007:/transmitter/charamovie//1.5</id>

    <published>2007-12-17T09:30:24Z</published>
    <updated>2007-12-18T14:14:02Z</updated>

    <summary><![CDATA[                      &nbsp;       &nbsp...]]></summary>
    <author>
        <name>キャラ研</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.charaken.com/transmitter/movie/">
        <![CDATA[ <table width="495" border="0" cellspacing="0" cellpadding="5">
  <tr>
    <td valign="top"><img src="../../images/transmitter/movie/img_earth.jpg" alt="earth" width="495" height="340"></td>
    </tr>
  <tr>
    <td valign="top"><p>&nbsp;</p>
      <p>&nbsp;</p>
      <p class="movieTitle">『自然界のキャラを切り出す』</p>
      <p>&nbsp;</p>
      <p class="movieTxt">「これまでにカメラに収められたことのない、地球上で最も美しいものを目にする、これが最後のチャンスである。」とアタステア・フォザーギル監督は言う。我々は地球上に生息しながらも、その全体像を知ることは殆ど無い。本作は、地球の現実がいかにドラマティックで美しく芸術品であるか、努力と技術力の勢力的に導入しキャラとして切り出した作品である。</p>
      <p class="movieTxt">&nbsp;</p>
      <p class="movieTxt">ホッキョクグマ、アフリカ象、ザトウクジラ、ライオン、チーター、ホオジロザメ、アムール豹と地球のキャラクターたちが登場する。なかでも最もキャラ立ちしていたのが、カフタカケフウチョウである。その衣装ビジュアルと踊りは、我々の空想を超えた現実なのだ。
これほどまでに現実をドラマティックに切り出した努力と技術力には恐れ入ると同時に、その感動を形にまとめ上げてくれたことに感動し感謝する。<br />
と、同時に、冒頭の言葉を思い出す。この美しい地球が急速に失われようとしている現実を突きつけられる。人間の想像力と創造力を超えた地球の現実が失われてしまうのを何もせずに見ているだけなんて出来ない。</p>
      <p class="movieTxt">&nbsp;</p>
      <p align="right" class="movieTxt"> 2008年1月、日比谷スカラ座ほか全国東宝洋画系にてロードショー！！<br />コンダクター：渡辺 謙（ナレーション）</p>
      <p>&nbsp;</p>
      <p align="right"  class="movieTxt">2007年12月15日　森永留美子</p>
      </td>
    </tr>
</table>
<p>&nbsp;</p>
 <table width="495" border="0" cellspacing="0" cellpadding="5">
  <tr>
<td width="245"><p class="movieSubTtl"><span style="color:#4BBCD7;font-size:18px;">■</span>カタカケフウチョウ</p>
<p  class="movieTxtTd">カタカケフチョウの求愛行動は芸術の域にまで高められている。舞台芸術と呼べるほどだ。カタカケフウチョウの生息地域であるパプアニューギニアの熱帯雨林には果物が豊富にあり、食料を探すのにあまり時間を費やさなくてもよく、雌も雛に餌をやったり、護ったりするのに雄の助けを必要としない。そのため、雄は求愛行動のためにじっくり時間をかけられるのだ。この求愛行動は視覚的にも聴覚的にも派手なショーで、舞台やスクリーンで観られる壮観なミュージカルにもひけをとらない。雄はショーを始める前から羽音によるショーの宣伝を始め、雌の気を引くことに成功すると、彼は音の効果に加えて、玉虫色の羽飾りをぱっと広げ、雌をうっとりさせるための華麗なショーの幕を開けるのだ。</p></td><td width="250" align="right" valign="top"><img src="../../images/transmitter/movie/img_earth2.jpg" /></td>
</tr>
</table>]]>
        
    </content>
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    <title>ミスター・ロンリー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.charaken.com/transmitter/movie/mrlonely.html" />
    <id>tag:www.charaken.com,2007:/transmitter/charamovie//1.4</id>

    <published>2007-12-16T14:50:28Z</published>
    <updated>2008-01-22T06:25:46Z</updated>

    <summary><![CDATA[                      &nbsp;       &nbsp...]]></summary>
    <author>
        <name>キャラ研</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.charaken.com/transmitter/movie/">
        <![CDATA[ <table width="495" border="0" cellspacing="0" cellpadding="5">
  <tr>
    <td valign="top"><img src="../../images/transmitter/movie/img_lonely.jpg" alt="ミスター・ロンリー" width="500" height="340"></td>
    </tr>
  <tr>
    <td valign="top"><p>&nbsp;</p>
      <p>&nbsp;</p>
      <p class="movieTitle">『他人のキャラを借りて生き続けた末に』</p>
      <p>&nbsp;</p>
      <p class="movieTxt">「キャラ探し」が話題になるのは、日本だけじゃない。人間が「キャラ探し＝自分探し」の旅を続けている象徴として、この映画が登場したといっても過言ではない。</p>
      <p class="movieTxt">&nbsp;</p>
      <p class="movieTxt"> 「マイケル・ジャクソンでしか生きられない男」というキャラ設定にど肝を抜かれる。彼の名はもちろん、マイケル。幼い頃から自分に違和感を覚え、別人になりたいと願った彼は、24時間365日、ずっとマイケルを演じることにしたのだ。ストリートパフォーマンスをするも道行く人々の反応は冷たく、フランス語が話せないのにパリに住むマイケルにとって唯一言葉を交わすのはエージェントのレナードと、マイケルの孤独っぷりは絶頂に達する。        </p>
      <p class="movieTxt">&nbsp;</p>
      <p class="movieTxt">さらに冒頭でたっぷりと、ボビー・ヴィントンの「ミスター・ロンリー」の哀愁に満ちたメロディと歌詞で、観衆たちの心に潜む孤独を掘り起されていく。インパーソネーターが主人公という意表を突くユニークな設定、そしてマリリンモンローやチャーリー・チャップリンなどのモノマネ芸人達が共同生活をするというファンタジックな発想、最後まで交差しないもう一つのサイドストーリーは観ているものに「揺らぎ」を与える。ただ、そこには"純粋さと社会性の対立"という同じテーマでつながっている。</p>
      <p class="movieTxt">&nbsp;</p>
      <p class="movieTxt"> 19歳の若さで映画『KIDS/キッズ』の脚本で世界中にセンセーションを起し早期に認められてしまったが、一体自分ってなんだろうと8年間自分のキャラ探しの旅を彷徨っていたハーモニー・コリン自身の表出の映画だ。</p>
      <p class="movieTxt">&nbsp;</p>
      <p class="movieTxt">他人のキャラなんて脱ぎ捨てて、真っ裸で闘う姿は美しい。</p>
      <p class="movieTxt">&nbsp;</p>
      <p class="movieTxt">&nbsp;</p>
      <p align="right" class="movieTxt"> 2/2（土）シネマライズ他全国順次ロードショー</p>
      <p>&nbsp;</p>
      <p align="right"  class="movieTxt">2007年11月15日　森永留美子</p>
      </td>
    </tr>
</table>]]>
        
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    <title>ヘアスプレー</title>
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    <id>tag:www.charaken.com,2007:/transmitter/charamovie//1.3</id>

    <published>2007-12-16T14:36:51Z</published>
    <updated>2007-12-16T14:47:04Z</updated>

    <summary><![CDATA[                      &nbsp;       &nbsp...]]></summary>
    <author>
        <name>キャラ研</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.charaken.com/transmitter/movie/">
        <![CDATA[ <table width="495" border="0" cellspacing="0" cellpadding="5">
  <tr>
    <td colspan="2" valign="top"><img src="../../images/transmitter/movie/title_heir.gif" alt="ヘアスプレー" width="377" height="88"></td>
    </tr>
  <tr>
    <td width="276" valign="top"><p>&nbsp;</p>
      <p>&nbsp;</p>
      <p class="movieTitle">『時代をキャラ化』</p>
      <p>&nbsp;</p>
      <p class="movieTxt">1960年代アメリカを舞台にして、特徴的なピースを強調し、うるさい説明は全て省いた。<br>
        黒人差別からの開放の戦いと資本主義社会の勢い、当時のダンス・ファッション・デモ・コーマシャルとしてのヘアスプレーといったピースを集めてシンボリックにポップにまとめ上げている。要するに、60年代の『時代をキャラ化』したのだ。<br>
        あっという間の痛快劇で、観客を魅了するのは、その時代を非常にポップにキャラ立ちさせ、ミュージカルベースの非常に良い音楽でまとめ上げたからだと言える。</p>
      <p class="movieTxt">夢を叶えていくあり得ないBIGサイズのヒロインや、ジョン・トラヴォルタ扮するお母さん、といった登場人物のキャラ立ちも、必見。</p>
      <p>&nbsp;</p>
      <p align="right"  class="movieTxt">2007年9月18日　森永留美子</p>
      <p class="txt">&nbsp;</p>
      </td>
    <td width="202" align="right" valign="top"><p>&nbsp;</p>
      <p>&nbsp;</p><img src="../../images/transmitter/movie/img_heir1.jpg" alt="ヘアスプレー" width="200" height="142"></td>
    </tr>
</table>

 <table width="495" border="0" cellspacing="0" cellpadding="5">
   <tr>
     <td width="208" valign="top"><img src="../../images/transmitter/movie/img_heir2.jpg" alt="ヘアスプレー" width="200" height="142"></td>
     <td width="267" valign="top">
       <p class="movieTxt">（スケジュール）<br>
         10月3日サウンドトラック発売<br>
         10月3日〜5日主要キャスト（トレーシー役：ニッキー・ブロンスキーはじめ）来日！<br>
         10月20日（土）丸の内プラゼール他、全国松竹・東急系にてロードショー</p>
       <p><br>
       </p>
       <p class="movieTxt">（概要）<br>
         1988年のオリジナル映画を、2000年にブロードウェーで一世を風靡したミュージカルの映画化。</p>
       <p class="movieTxt">ダンスとオシャレと人気番組『コーニー・コリンズ・ショー』が大好きで、この番組に出演するのが夢の天真爛漫なティーン、トレーシー。ある日、ショーのメンバーオーディションが開催されることを知ったとレーシーは学校を休み、飛び込み参加！見事、番組のホストの目に留まり、夢にまで見た憧れの番組に出演することに！そんな中、街中の女の子が憧れる一大イベント、「ミス・ヘアスプレー」を決める大会が行われることになり・・・。ジョン・トラヴォルタ、ミッシェル・ファイファー、クリストファー・ウォーケン、1000人のオーディションから選ばれたシンデレラガール、ニッキー・ブロンスキー、「ハイスクール・ミュージカル」で大人気のザック・エフロンなど最高のアンサンブルキャスト！中でも、数々の賞に輝いたマーク・シャイマンが音楽を担当し、素晴らしい音楽構成となっている！これがヒットの秘訣だと思う！</p></td>
   </tr>
 </table>]]>
        
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