キャラ研発信

雑誌『ロハスキッズ』週末プログラム 音色-otoiro-ワークショップ開催

 

大好きなモノってなあに?大好きなモノの色ってなあに?

 

捉われる全てのモノを取り払い、自分の好きなモノを発見し、そのモノの色を発見し、歌詞に込め、絵で表現し、自分自身を親子で発見して頂く、コミュニケーション・アート・ワークショップです。
現在発売中の、雑誌ロハスキッズのP93にも詳細が載っていますので、ご覧ください!

ロハスキッズ

講師は、ニューヨークで本物の音楽を追求した Lena氏

 

(プロフィール)
1996年渡米。NY City Collegeで子供教育を学ぶ。ミュージシャンである傍ら、学生時代のベビーシッターとしての経験を生かし、1998年よりエレクトリック・ミュージックと映像を融合させたユニットhimawariと平行して「NY チルドレン ミュージアム」やNYフレンズアカデミー(幼稚園)にて、リトミックを応用したワークショップを行い好評を博す。2004年より日本へ活動のフィールドを移す。現在は個人指導として、自閉症の幼児、声が小さくて悩んでいる小学生を指導中。

講師は、ニューヨークで本物の音楽を追求した Lena氏
アートディレクションは、本物のアートを創出する Kuni氏

アートディレクションは、本物のアートを創出する Kuni氏

 

(プロフィール)
1962年、静岡県焼津市生まれ
服飾の学校を卒業後、当校の教職を経てイタリアに一年間の遊学。帰国した後ディスプレイ、舞台美術、インテリアなどの空間演出の仕事に携わる。1989年から2006年まで武蔵野美術大学空間演出デザイン学部非常勤講師。1994年より絵画制作を始め、1997年にバーニーズニューヨーク新宿、横浜両店のディスプレーとして作品を発表、以来個展などの展覧会を多数開催。2000年の「あなたの物語は何色ですか?」展においてのイベントをきっかけにアートはコミュニケーションのツールであるということを実感し、「Soul Communication Arts」と称した様々なプロジェクトや展覧会イベントを精力的に企画開催する。
現代の切迫した環境や教育問題、あるいは経済の活性化においてもアートの持つコミュニケーションツールとしての機能や人に生きる力を与える役割が必要不可欠であるという思いからアートを業務の軸とした会社ホワイトシップを立ち上げ、アーティストの立場で参画、推進。現在企業向けのイノベーション、ナレッジマネージメントのためのアートワークショップのディレクターとしても定評がある。

舞台となる会場は一流を味わえる 松本記念音楽迎賓館

 

(プロフィール)
パイオニアの創始者・松本望氏の邸宅として建設され、豪華絢爛な一流のシャンデリアやお茶室や日本庭園も有している他、一流のパイプオルガンやチェンバロ、秘蔵のSPレコードなども貯蔵しています。今回は特別にこの会場で実施させていただけることになりました。是非一流の建築や、音楽などをご堪能下さいませ。

舞台となる会場は一流を味わえる 松本記念音楽迎賓館

■開催概要
My Favorite things-私のお気に入り-をテーマに、リトミックやオリジナル歌詞製作。
さらにはそのお気に入りをドローイングし、最後には歌と絵の発表会を実施します。
描いた絵を額装してお持ち帰り頂けます。
他には無い、自己と親子とのコミュニケーション・アート・ワークショップです。


【タイムスケジュール】
13:30(10分) イントロダクション:曲の披露
13:40(15分) みんなで自己紹介:好きな色&好きなもの
※親参加:子どもから出てきた言葉(好きなもの&色)メモ
13:55〜(20分) ミュージカル練習
※親参加:子供から生まれた言葉を親子でシェアして口ずさむ
14:15(10分) 休憩:ミニおやつ
14:25(5分)  ハートレターの説明
14:30(15分) 好きな世界を描いてみよう〜!
※親参加:子どもの感性の理解者、一緒に楽しむ人として額装作業
14:45(5分)  ドレミの歌を歌って踊ろう〜!
14:50(5分)  休憩
14:55(15分) 絵とミュージカルの発表会
15:10(5分)  まとめ&ご挨拶
15:15     ワークショップ終了予定
16:00     希望者のみ松本記念館見学後自由解散

日時:2007年10月6日(土)13:30〜16:00
場所:松本記念音楽迎賓館(東京・世田谷区岡本)
費用:親子一組、7,000円
お土産:額装した絵(参加したお子様自身が描いたもの)
対象:親子(コドモ:4歳〜9歳)
企画:株式会社キャラ研、White Ship, Inc.
申込みはコチラ
http://www.cc-clover.com/event.html